CLINICAL TRIALS, FROM THE FIELD
治験コーディネーター、現場責任者、そして治験支援事業の経営者として。教科書には載っていない「現場のリアル」を、これから治験に関わるすべての人へ。
「CRCって求人でよく見るけど、実際なにをする仕事なんだろう?」看護師や薬剤師、臨床検査技師——それだけではありません。管理栄養士さんや、医療系の資格を持たずに活躍している人も実は多い…
◆治験のスタート地点、それが「被験者募集」です!「治験」と聞くと、製薬会社や医師がやる特別な仕事――そんなイメージを持っていませんか?でも実は、治験の成否を大きく左右する重要なカギ、そ…
【治験には大きなビジネスチャンスがある!】~ちょっと違う角度から見てみたら…~◆治験とは!!治験全体には、大きなビジネスチャンスがあります!「治験」と聞くと、なんだか難しそう…製薬会社…
看護師の「次に進む道」って?〜DCTという新しい選択肢について考えてみた〜こんにちは。私は医療従事者ではありませんが、日々の仕事の中で看護師さんとたくさん接する機会があります。その中で…
治験の未来「DCT(分散型治験)」って何?こんにちは。私は治験業界に20年以上携わってきました。このブログでは、治験をまったく知らない方にも「DCT(分散型臨床試験)」という新しい治験…
この業界に入って20年になります。キャリアの前半は大手SMOで、治験事務局やIRB(治験審査委員会)事務局の立ち上げから運営、監査・実地調査への対応、社内教育、チームのマネジメントまでひと通り担当しました。その後は新しいSMOの立ち上げに加わり、のべ100件を超える治験の受注に携わりながら、20を超える試験でプロジェクトリーダーを経験。DCT(分散型治験)も、責任者として10案件ほど動かしてきた得意領域です。
いまは組織を離れて独立。DCTと訪問看護を組み合わせた治験支援を中心に、クリニックの臨床研究の事務局まわり、医療・福祉の現場の業務整理とマニュアルづくり、経営数字を管理する仕組みの整備、チーム運営の相談まで——現場と経営の両方に足を置いて働いています。看護師ネットワークの運営にも携わる、いち個人事業主です。だからこそ書ける等身大の話を、これから治験に関わる人へ向けて残していきます。
これまで関わった疾患領域: 糖尿病・高血圧などの生活習慣病から、婦人科、整形外科、皮膚科、眼科、呼吸器、精神科、そして希少疾患・がんまで
事業の支援領域: 治験・臨床研究/クリニック運営/訪問看護・福祉事業所/個人事業の経営管理